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2009年9月30日 中日新聞のとある記事です。

ヤングアイズ
北折 寿美 中学生 15歳 (岐阜県富加町)

私にとって最も大切なものは家とご飯ときれいな空気です。今の私にはどれも欠かせません。家には家族がいて、おいしいご飯があり、家がないと生きていけないと思います。
 
どんなに疲れていても、家に帰って一晩寝ればだいたい回復します。そして、おいしいご飯があればいうことなしです。
 
おいしいものを食べているときはすごく幸せな気持ちになるし、おやつが待っていると思えば何だって頑張れます。そういう楽しみがあるのとないのでは全然違います。また、私にはきれいな空気が必要です。何かに行き詰っても新鮮な空気の中で深呼吸すると、すっきりします。どよんとした空気は私の元気を奪っていきます。
 
 
ほかにもいっぱいありますが、今は特にこの三つが大切です。どれもないと困りますので、これからも大事にしていきたいです。

自分が15歳の時は、同じようなことを考えていたのかというと、考えていなかったような気がします。
部活動に精いっぱい頑張ってた記憶しかないです。

確かに、家とご飯と空気は大切。
家がないと、ゆっくり休めない。ご飯がないと、頭・体が動かない。空気がないと生きていけない。

まぁ、親のおかげなので、感謝しないといけないと改めて思いました。

親孝行も今まで以上にしないといけないと思う今日の記事でした。
最高の親孝行は孫の顔を見せることかと。

今回は中学生からの視点ですが、高校生の視点、大学生の視点、社会人の視点、成人の視点など、いろいろありますが、
その時その時で、大切なものも変わっていくのかな?

From xxxYukihiroxxx

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