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[mac] android開発環境を構築したメモ [eclipse]

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前回の続きです。

eclipseのインストールから日本語環境を設定した後、Android開発環境を構築した時のメモを書こうかと。
長いです。はい。画面のキャプチャーを入れるともっと長くなるので、すべてテキストで書き出しました。w
※画面構造が今後変わると困っちゃうので。という言い訳をしておきます。

android SDK のダウンロード

1) Android SDKから、
Platform : Mac OS X (intel) の “android-sdk_r12-mac_x86.zip” をダウンロードします。

2) 解凍してできたフォルダを、”アプリケーションフォルダ”に入れます。

3) ターミナルを開いて、.bash_profileを作成して、Android SDKが提供しているtoolのパスを通します。

export PATH=$PATH:/Applications/android-sdk-mac_86/tools

eclipseの設定

4) 一番上にあるヘルプをクリックして「新規ソフトウェアのインストール」を開いて、「使用可能なソフトウェア」の「サイトの追加」に

名前のところは自分がわかる名前を入れてください。自分の場合は”ADT Plugin”にしました。
ローケーションのところには、“https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/” を入れて、

追加ボタンをクリックします。

すると、画面に”開発ツール”という文字が表示されると思います。
その”開発ツール”をチェックして、インストールします。

インストールが完了したら、再起動してください。っていうダイヤログが出ますのでOKをクリック。

ここからが重要です。

5) このようなアイコンが左から5番目辺りにあると思います。

このアイコン。

このアイコンをクリックして、AndroidSDK and AVD Managerを開いて、左側に3つほどメニューがありますが、Available Packageをクリックすると、
Android RepositoryとThird party Add-onsが表示されているかと思います。

Android Repositoryについて
初めて環境を構築する人は、すべてチェックするかと思いますが、その中にはandroidアプリのサンプルが入っていますので、実際にサンプルを動かしてみたい方は入れてみてください。

Third party Add-onsについて
名前の通りなんですが、アドオンの機能を追加するかです。具体的にはGoogleAPIの機能を使うかどうかなんですが、特にまだ必要ないのであれば、このインストール作業は必要になった時に入れれば済む話なので今回は見送ります。

P.S.
全部インストールするとかなりの時間がかかってしまいます。それでもOK。試してみたい。という方はインストールしてみましょう。

インストール完了した後に、Eclipseの環境設定を行う必要があります。
左側にAndroidという項目があります。
ここに先ほど、アプリケーションフォルダに移動させたAndroid SDKのパスを設定する必要がありますので、ご注意を。

AVD(AndroidVirtualDevice)の作成

続いて、エミュレータの設定を行います。
1) AndroidSDK and AVD Managerを開いてVirtual Devicesを選択して、「新規」をクリックしてします。
2) 上から名前・ターゲット・CPU/ABIなどいろいろと設定項目がありますが、最初にターゲットをクリックしてください。

クリックするとインストールされたandroid osのバージョンがバッっと表示されているかと思います。
Android 1.5,1.6,2.1-update1などなど。

まず自分がandroidアプリのターゲットとしているosのバージョンを選択してください。

そのあとに、名前を入れればわかりやすいと思います。

自分の場合は、
ターゲット:android 1.6
にした場合
名前:A16
にしています。

ターゲット:android 2.3.3であれば、名前はA233になります。

名前は好きなように変更できますので、ご自由に設定してください。

以下の項目は特に設定しなくても問題ないです。

最後に「Create AVD」をクリックして完成です。

3) 作成されたAVDを選択して、開始ボタンをクリックすると、エミュレーターが起動します。

一番最初の起動はちょっと時間かかります。少々お待ちを。
2回目以降はスルッと起動します。

エミュレータ上でAndroidが起動しましたでしょうか?

今まで自分はWindows環境でデバッグしてたのですが、Macに移行したら、JAVAの起動が早い。しかも、エミュレータも早くて、ここまでOSで違うのかって体感することができました。
だまされたと思って、一度試してみてください。

本 当 に 速 い か ら 。

From xxxYukihiroxxx

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[mac] Mac OS X LionにEclipseをインストールして日本語化までのメモ

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こんな時間にブログだなんて。。。
2011年7月29日です。
どうも、xxxYukihiroxxxです。

今回、メインマシンとしてWinを使用していたわけですが、先日、あのMacBookAir(MC965J/A)というのをついに手に入れまして処理速度もかなり早いので開発オンリーのマシン構築しようということでその時のインストールメモです。

mac eclipse インストール」というキーワードで検索すると詳しく書かれているので、簡略化できるところはズバッと切ります。

1) Eclipseのサイトにアクセス
http://www.eclipse.org/

2) Eclipse Indigo (3.7) Packages for ** をWindowsからMac OS Xに変更

3) Eclipse IDE for Java EE Developers の32bit/64bit(自分の環境に合わせて選んで)を選択してダウンロード

4) 日本語化の手順。
windowsの場合、Pleiades – Eclipse プラグイン日本語化プラグインに行けば、exeファイルもあるので、事足りたわけですが、macの場合は、exeファイルではなく、appファイルなので、本家からダウンロードしてくるわけで。

ということは、日本語化の設定も変更する必要があります。

ダウンロードするファイルは
Eclipse 3.7.0 Indigo Windows 32bit ベース / Pleiades All in One 3.7.0.v20110704
Java Standard All in One (JRE なし)
で問題ないです。

5) ダウンロードしたファイルを解凍する。(本体と日本語化のファイル2つ)

6) Pleiadesの日本語化と付属パッケージをコピーする。

日本語化のファイルを解凍するとpleiades-all-in-one-java_yyyymmdd/eclipseフォルダの中にdropinsフォルダがあるので、これを本体のEclipseフォルダの中のdropinsフォルダとして上書きする。

7) eclipse.iniにpleiades用の設定をコピーする。

このあたりは[mac]eclipseインストールとpleiadesで日本語化を参照してください。画像付きで説明しています。感謝。

eclipse.appを右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択すると、eclipse.appの中身をFinderで表示されるので、Contents/MacOS/eclipse.iniを修正することでOK。

自分が付け加えたのは、
-javaagent:dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
だけでした。
あと、windowsのディレクトリ構造になっているので、mac用に、ディレクトリを合わせないといけないので
正解は
-javaagent:../../../dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
です。

一番下に付け加えれば問題なかったです。

これで無事にmac上で日本語化されたeclipseが動きました。

次の記事はAndroid開発環境の構築メモを書きたいと思います。

しっかし、macだと軽いな。いやー、軽い。

From xxxYukihiroxxx

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[ddms] Could not open Selected VM debug port (8700). error対処法 [@win]

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まぁ、やっちまっただ。
まいど、xxxYukihiroxxxです。

eclipseを起動させると、ddmsのエラーメッセージが表示される件。

“Could not open Selected VM debug port (8700). Make sure you do not have another instance of DDMS or of the eclipse plugin running. If it’s being used by something else, choose a new port number in the preferences.”

64bitだからか?とかVM入れてるからか?とかいろいろ探ってみましたが、初歩的なミスを起こしてました。

解決方法というかこのURLでハッ!としたので、張っておきます。
Eclipse Android Could not open Selected VM debug port (8700) – Stack Overflow

環境はwindows7です。

C:\Windows\System32\drivers\etc
の中にある、hostsファイルを見てください。

127.0.0.1 localhost
って追加されていますか?

初期値であったのかもしれないですけど、自分はなかった(消しちゃったか?!)ので、付け加えました。
それでeclipseを再起動させたら、ちゃんとddmsも動いてくれました。

VMでWinXPに同じ環境を作ったり、サブマシンに環境を作ったりするなど、環境構築が結構時間がかかってしまうんですが原因解明できたので、良しとします。w

このエラーに遭遇されてる方はmac環境が多いみたいですね。

mac環境の方はこちらのブログへどうぞ!
semicolon-yuk blog. — mac ddms error…
ジョルノで通勤するサラリーマンの日々ddmsが動かない

From xxxYukihiroxxx

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[javascript] 「node.jsでwebsocketを試してみたんだ。」のまとめ。

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Socket.IO: the cross-browser WebSocket for realtime apps.

node.jsで満足していたんだけど、websocketも試してみたいという欲があって、インストールしてみたときのメモ。

このページを見て完結できるように、ちょっと先日のブログを復唱します。

【かんきょう】
 OS:fedora15
 node.js:v0.4.8
 npm:1.0.10
 socket.io:0.6.18 ./node_modules/socket.io

【こうもく】
 1. git のインストール
 2. nvmのインストール
 3. node.js のインストール
 4. npm (Node Package Manager) のインストール
 5. socket.io のインストール
 6. node.js のサンプル(チャットアプリ)を試してみる
 7. websocket(socket.io) のサンプル(チャットアプリ)を試してみる

では、長くなります。。。

1. git のインストール

git(ぎっと)はオープンソースの分散型バージョン管理システムです。ファイルの変更履歴を管理します。
GPLライセンスの下で公開されていて、自己責任の下で、だれもが git を使用することができます。

※”じっと”って今まで読んでたんだな。w ちゅういちゅうい。

# yum install git

2. nvmのインストール

nvm は Node Version Manager のことで、Node.js のインストール、バージョンごとの管理、シェルの環境設定を管理できる。
nvm を使うには github のリポジトリから git cloneする。
# git clone git://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm

3. node.js のインストール

node.jsに必要なライブラリをインストールする必要があるので
# yum install gcc-c++ openssl-devel

github のリポジトリから git cloneする。
# git clone git://github.com/ry/node.git
もしくは
# nvm install v0.4.8

4. npm (Node Package Manager) のインストール

npm というのは、node.js 用のパッケージマネージャー。今回は、socket.IO のインストールで使用。
https://github.com/isaacs/npm のドキュメントに従って作業。

ここで、3にある、nvm install v0.4.8を行ったときに同時にnvmもインストールされます。
# nvm use v0.4.8
「Node Package Managerを使用しますよぉ」と宣言したあとに、
# npm install socket.io

これで、すべて環境が整うはずです。

で、環境を整えた後に試したいのが、サンプル。

1) node.jsのサンプル

node.jsを使ったチャットアプリサンプル
ry-node_chat – GitHub

デモのチャットアプリをダウンロード。
# git clone git://github.com/ry/node_chat.git
※自分がいるディレクトリ上にフォルダが作成。

で、
# cd node_chat
# node server.js

を実行。
ターミナルにはこのように表示される。

Server at http://127.0.0.1:8001/

アクセスしてみてください。
で、ニヤニヤしてください。w

2) socket.ioのサンプル

npmによりインストールしたsocket.ioパッケージのサンプルがある場所は、
node_modules/socket.io/example/に置いてあります。
node_modules/socket.io/example/server.jsというサーバのサンプルプログラムを実際に実行してみる。
(理解したい、知りたい場合は、ソースの中身を見てね。というか、ここのブログを見て。)
Node.jsでWebSocketを試してみる – YutaKikuchiのTechBlog

# node node_modules/socket.io/example/server.js

サンプルのSocketサーバの起動すると、ターミナルには

10 Jun 18:43:07 – socket.io ready – accepting connections

と表示されます。

アクセスするURLは
http://127.0.0.1:8080/
です。

複数のWebブラウザでアクセスしてコメントを投稿してみるとWebSocketのチャットが利用可能。
もちろん、いろんなブラウザからアクセスしてひとりでチャットしました。


【memo】
node.js
Node.js Manual & Documentation(APIマニュアル@日本語)
node.js ハンズオン資料 — node.js hands-on v1.0 documentation
連載インデックス「Node.jsでサーバサイドJavaScript開発入門」 – @IT
【libro】 JavaScriptによるHTML5プログラミング入門/WebSocketによるクライアント=サーバー通信/AjaxからWebSocketへ!


【参考にさせていただいたブログ】
jmblog.jp – さくらの VPS に node.js + npm + Socket.IO をインストールする手順
Node.jsでWebSocketを試してみる – YutaKikuchiのTechBlog
SE奮闘記: node.js, socket.ioをInstallしてWebSocketを試す(Install編)
50行くらいで作るnode.js + socket.ioのサンプルプログラム – 大人になったら肺呼吸
Node.jsとnvmを初めてインストールするときのハマりポイントと対策 – ess sup

次はなにしようかなぁ?

From xxxYukihiroxxx

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[memo] やってみたかったnode.js のインストールまとめ [fedora]

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興味深いというか、これをつかった何かができるんじゃないか?って思いながらのインストール作業メモ。
node.jsってなんぞや?とか、いろいろ調べていたところ、図で分かりやすいページを発見したんで、ご紹介。

2010年11月10日現在の記事だけど、丁寧な説明。node.jsとWebSocketの利用シーン « Business RIA 研究所
http://bizria.jp/technical/nodejs-webssocket.html

で、本題。

Node.js
公式サイト:http://nodejs.org/
以下、wikiより引用。

Node.js はUnix系プラットフォーム上のV8 JavaScriptエンジンでイベント化された入出力を扱うフレームワークである。Webサーバなどのスケーラブルなネットワークプログラムの記述を意図している。
Node.jsはPythonのTwisted、PerlのPerl Object Environment、RubyのEventMachineと同様の目的を持つ。 ほとんどのJavaScriptとは異なり、Webブラウザの中で実行されるのではなく、サーバサイドJavaScriptに関連している。 Node.jsはいくつかのCommonJS仕様を実装している[1]。 Node.jsは対話的なテスト用にREPL(Read-eval-print loop)環境を含んでいる。

今回インストールするうえで非常に参考になったブログをご紹介!
ServersMan@VPS node.js のインストール
SE奮闘記 node.js, socket.ioをInstallしてWebSocketを試す(Install編)
感謝です。

では、コマンドライン張りつけ。

まずは、gitから簡単にインストールできるようにyum経由インストールを実行。
# yum install git

これを入れちゃえば、絵の通りになるから簡単にインストールできます。

node.jsのコンパイルに必要なパッケージもインストールする必要があります。

# yum install gcc-c++ openssl-devel

こう書くことで、依存性解決もyum自信がやってくれます。
実際のログはこちら。

# yum install gcc-c++ openssl-devel
読み込んだプラグイン:refresh-packagekit
インストール処理の設定をしています
依存性の解決をしています
–> トランザクションの確認を実行しています。
—> Package gcc-c++.i686 0:4.6.0-9.fc15 will be インストール
–> 依存性の処理をしています: libstdc++-devel = 4.6.0-9.fc15 のパッケージ: gcc-c++-4.6.0-9.fc15.i686
—> Package openssl-devel.i686 0:1.0.0d-1.fc15 will be インストール
–> 依存性の処理をしています: krb5-devel のパッケージ: openssl-devel-1.0.0d-1.fc15.i686
–> トランザクションの確認を実行しています。
—> Package krb5-devel.i686 0:1.9-7.fc15 will be インストール
–> 依存性の処理をしています: libselinux-devel のパッケージ: krb5-devel-1.9-7.fc15.i686
–> 依存性の処理をしています: libcom_err-devel のパッケージ: krb5-devel-1.9-7.fc15.i686
–> 依存性の処理をしています: keyutils-libs-devel のパッケージ: krb5-devel-1.9-7.fc15.i686
—> Package libstdc++-devel.i686 0:4.6.0-9.fc15 will be インストール
–> トランザクションの確認を実行しています。
—> Package keyutils-libs-devel.i686 0:1.2-7.fc15 will be インストール
—> Package libcom_err-devel.i686 0:1.41.14-2.fc15 will be インストール
—> Package libselinux-devel.i686 0:2.0.99-4.fc15 will be インストール
–> 依存性の処理をしています: libsepol-devel >= 2.0.32-1 のパッケージ: libselinux-devel-2.0.99-4.fc15.i686
–> 依存性の処理をしています: pkgconfig(libsepol) のパッケージ: libselinux-devel-2.0.99-4.fc15.i686
–> トランザクションの確認を実行しています。
—> Package libsepol-devel.i686 0:2.0.42-2.fc15 will be インストール
–> 依存性解決を終了しました。

依存性を解決しました

パッケージとしてインストールされたのは以下の通り。
gcc-c++
openssl-devel
依存性関連でのインストールをします。:
keyutils-libs-devel
krb5-devel
libcom_err-devel
libselinux-devel
libsepol-devel
libstdc++-devel

次はnvmのInstallです。
このnvmとは、Node Version Manager のことで、Node.js のインストール、バージョンごとの管理、シェルの環境設定をやってくれるんで、助かります。

# nvm install v0.4.8

ってコマンド入れたら、
-bash: nvm: コマンドが見つかりません
おぉ、、、いれなきゃ。
ということで、

# git clone git://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm

gitで指定されたURLを貼るだけ。
https://github.com/creationix/nvm#readme

ログは以下の通り。

# git clone git://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
Cloning into /root/.nvm...
remote: Counting objects: 197, done.
remote: Compressing objects: 100% (100/100), done.
remote: Total 197 (delta 104), reused 176 (delta 89)
Receiving objects: 100% (197/197), 26.25 KiB, done.
Resolving deltas: 100% (104/104), done.

で、2011年6月8日現在は最新v.0.4.8なので(これは調べてください。)
node.js

# nvm install v0.4.8
これでインストール完了です。

ログの内容。

Now using node v0.4.8
/usr/bin/which: no npm in (/root/.nvm/v0.4.8/bin:/usr/lib/qt-3.3/bin:/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/root/bin)
Installing npm…
% Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current
Dload Upload Total Spent Left Speed
100 3874 100 3874 0 0 4668 0 –:–:– –:–:– –:–:– 10330
fetching: http://registry.npmjs.org/npm/-/npm-1.0.10.tgz
0.4.8
1.0.10
prefix=/root/.nvm/v0.4.8

This script will find and eliminate any shims, symbolic
links, and other cruft that was installed by npm 0.x.

All clean!
! [ -d .git ] || git submodule update –init
node cli.js cache clean
node cli.js rm npm -g -f –loglevel error
node cli.js install -g -f
/root/.nvm/v0.4.8/bin/npm -> /root/.nvm/v0.4.8/lib/node_modules/npm/bin/npm.js
npm@1.0.10 /root/.nvm/v0.4.8/lib/node_modules/npm
It worked

本当にインストールされているのかを確認。
# node -v
v0.4.8

無事にv.0.4.8がインストールされているみたいです。

インストールされたのであれば、サンプル動かしたいですよね?ってことで、調べました。
ry-node_chat – GitHub

デモのチャットアプリをダウンロード。

# git clone git://github.com/ry/node_chat.git
※自分がいるディレクトリ上にフォルダが作成されます。

で、
# cd node_chat
に移動して、

# node server.js
を実行すると…

Server at http://127.0.0.1:8001/

おぉ!立ち上がってくれました。
早速ブラウザでアクセスしてみると、出ました。

以下コマンドライン上のログです。

loading index.html...
static file index.html loaded
loading client.js...
loading jquery-1.2.6.min.js...
loading style.css...
static file client.js loaded
static file style.css loaded
static file jquery-1.2.6.min.js loaded
xxxYukihiroxxx join
pinkzircon join hello
year Hey! :)
あああ 近藤 幸裕
漢字もおっけー!
pinkzircon part
pinkzircon join
pinkzircon part
xxxYukihiroxxx part
^C

あ。カタカナやるの忘れた。。。

外部からのアクセス可能にしたい場合は、ポートをあける必要がありますが、ポートを開ける=扉を開けるということになりますのでセキュリティを把握したうえでやらないといけませんね。

node.jsの勉強をするのであれば、こちらを見てください。とてもわかりやすいので、ぜひ。
node.js ハンズオン資料 — node.js hands-on v1.0 documentation

From xxxYukihiroxxx

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