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2011-08

[android] Skype for Android がインストールできない人へ [skype]

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ねむい!
けど、これは上げないと!というわけで、PC立ち上げて。。。

タイトルの通り、自分もその一人だったので、急いで記事をアップ。
android初心者にはあるケースかもしれませんが、実体験なので、記事にしますね!

Xperia acroでandroidマーケットに接続したにも関わらず、このエラーメッセージ。
リクエストされたアイテムは見つかりません
と表示されて、インストールが出来ないあなた!

自分もこれにどうしようもなかったのですが、設定箇所がありました。

androidマーケットを立ち上げてください。
その中に検索やマイアプリ、設定、ヘルプというメニュー項目があるかと思います。
(acroの場合、右下のボタン(Menuキー)を押すことで表示されます)

この設定を見てみると、コンテンツフィルタリングというのがあります。

今までのアプリをインストールしていたときは特に気にはしていなかったのですがskype for androidにはフィルタリングがかけられていました。

skype for android にはアプリケーションコンテンツのレーティングが
全員・少年向け・青年向け・成人向け・すべてのアプリを表示の5段階で設定ができるのですが
「全員・少年向け」にすると、
リクエストされたアイテムは見つかりません
のメッセージが表示されます。

つまり、レーティングの設定を青年向け以上に設定することが必須になります。

ここを設定して、検索BOXにskypeと入力すれば、一覧に表示されると思います。

自分もやっとインストールしたんで、音質とか比較したいと思います。

これはやられた感満載ですね。うん。やられた。

P.S.
”すべてのアプリを表示”って設定しているにもかかわらず、戻ってみてみると、”成人向け”になってるんだな。
これってなに?

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[mac] android開発環境を構築したメモ [eclipse]

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前回の続きです。

eclipseのインストールから日本語環境を設定した後、Android開発環境を構築した時のメモを書こうかと。
長いです。はい。画面のキャプチャーを入れるともっと長くなるので、すべてテキストで書き出しました。w
※画面構造が今後変わると困っちゃうので。という言い訳をしておきます。

android SDK のダウンロード

1) Android SDKから、
Platform : Mac OS X (intel) の “android-sdk_r12-mac_x86.zip” をダウンロードします。

2) 解凍してできたフォルダを、”アプリケーションフォルダ”に入れます。

3) ターミナルを開いて、.bash_profileを作成して、Android SDKが提供しているtoolのパスを通します。

export PATH=$PATH:/Applications/android-sdk-mac_86/tools

eclipseの設定

4) 一番上にあるヘルプをクリックして「新規ソフトウェアのインストール」を開いて、「使用可能なソフトウェア」の「サイトの追加」に

名前のところは自分がわかる名前を入れてください。自分の場合は”ADT Plugin”にしました。
ローケーションのところには、“https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/” を入れて、

追加ボタンをクリックします。

すると、画面に”開発ツール”という文字が表示されると思います。
その”開発ツール”をチェックして、インストールします。

インストールが完了したら、再起動してください。っていうダイヤログが出ますのでOKをクリック。

ここからが重要です。

5) このようなアイコンが左から5番目辺りにあると思います。

このアイコン。

このアイコンをクリックして、AndroidSDK and AVD Managerを開いて、左側に3つほどメニューがありますが、Available Packageをクリックすると、
Android RepositoryとThird party Add-onsが表示されているかと思います。

Android Repositoryについて
初めて環境を構築する人は、すべてチェックするかと思いますが、その中にはandroidアプリのサンプルが入っていますので、実際にサンプルを動かしてみたい方は入れてみてください。

Third party Add-onsについて
名前の通りなんですが、アドオンの機能を追加するかです。具体的にはGoogleAPIの機能を使うかどうかなんですが、特にまだ必要ないのであれば、このインストール作業は必要になった時に入れれば済む話なので今回は見送ります。

P.S.
全部インストールするとかなりの時間がかかってしまいます。それでもOK。試してみたい。という方はインストールしてみましょう。

インストール完了した後に、Eclipseの環境設定を行う必要があります。
左側にAndroidという項目があります。
ここに先ほど、アプリケーションフォルダに移動させたAndroid SDKのパスを設定する必要がありますので、ご注意を。

AVD(AndroidVirtualDevice)の作成

続いて、エミュレータの設定を行います。
1) AndroidSDK and AVD Managerを開いてVirtual Devicesを選択して、「新規」をクリックしてします。
2) 上から名前・ターゲット・CPU/ABIなどいろいろと設定項目がありますが、最初にターゲットをクリックしてください。

クリックするとインストールされたandroid osのバージョンがバッっと表示されているかと思います。
Android 1.5,1.6,2.1-update1などなど。

まず自分がandroidアプリのターゲットとしているosのバージョンを選択してください。

そのあとに、名前を入れればわかりやすいと思います。

自分の場合は、
ターゲット:android 1.6
にした場合
名前:A16
にしています。

ターゲット:android 2.3.3であれば、名前はA233になります。

名前は好きなように変更できますので、ご自由に設定してください。

以下の項目は特に設定しなくても問題ないです。

最後に「Create AVD」をクリックして完成です。

3) 作成されたAVDを選択して、開始ボタンをクリックすると、エミュレーターが起動します。

一番最初の起動はちょっと時間かかります。少々お待ちを。
2回目以降はスルッと起動します。

エミュレータ上でAndroidが起動しましたでしょうか?

今まで自分はWindows環境でデバッグしてたのですが、Macに移行したら、JAVAの起動が早い。しかも、エミュレータも早くて、ここまでOSで違うのかって体感することができました。
だまされたと思って、一度試してみてください。

本 当 に 速 い か ら 。

From xxxYukihiroxxx

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