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2008-06

Dramatiques. から La Thinking Motion. へ

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ブログ名を変更してみました。

お手数をお掛けしますがよろしくお願い致します。

特にタイトルには意味がないっていえばないんですけど
自分自身では、考えてから行動。っていう意味を込めて変更しました。

その場で思い立ったら行動。っていうのも自分はやりますが、ブログは皆さんに配信することなので、無茶なことはできません。^^;

ってことで、今後もLa Thinking Motion.をよろしくです。m(_ _)m

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Web屋さんお願いしたい10個のこと。

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フジイユウジ::ドットネットさんのBlogの記事。
参考になったので、引用させていただきます。

Web屋さんお願いしたい10個のこと。
いくつか中身がかぶっているのはスルーしてください。。。

  1. Web製作の全体の流れについての説明を省略しない
  2. どういったときに追加コストがあるのか明確に決めておく
  3. リスクやトレードオフになっている事項を細かく洗い出しておく
  4. 見積もりの明細を超細かく説明する(←これに1日かけた方がいい)
  5. 価格に含まれていないものを細かく説明する
  6. 作業の切り分け(素材の用意はもちろん、レビューとか受け入れテストとか)について説明する
  7. 要件定義コストとドキュメント製作コストについて事前に相談する
  8. 段階的に要件をフィックスするポイントを明確にする。この説明を怠らない。
  9. フィックスしても絶対にひっくり返るのでwリソース確保の相談をしておく。
  10. 嘘をつかない、キレないw、誠意をもって説明する
  11. できないことは「技術的に」「コスト的に」等できない理由を明確にする

大人の言動をすることが第一課題。って思ってる今日この頃。

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[Web] ○○円ならどこまでできる!? ウェブサイト制作の相場早見表 [SOHO]

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面白い記事を見つけましたので、ご紹介。

○○円ならどこまでできる!? ウェブサイト制作の相場早見表

名が知られているWeb制作会社では、妥当な料金価格かと思う。
中小企業などは、

【相場価格】
トップページ:5万円~15万円
その他のページ:2~3万円/Page

とのこと。

しかし、SOHOの場合は・・・

恐らく、リンクで示した料金価格の10分の1の価格帯でやっているひとも少ないくないと思う。

実際に、某Web制作会社で20Pを10万でというところもあり、
TOPページ、デザイン・レイアウトサンプルで5000円、いいデザインであれば、買取1万。
他社は、サンプルで3000円、買取であれば、3万円。

個人だからというのが弱いところ。
もし自分がWeb制作会社に勤めていたならば、同じ案件が数10倍にも跳ね上がるのは目に見えてる。

いい価格で、お互いにハッピーになれて、この価格。
それで自分はお仕事受けております。

このデザインはこういうところがよくて・・・
このレイアウトは・・・
お問い合わせフォームはどういった内容を必須にしますか?
SEO対策といっても、単に単語を並べるだけではなく・・・

いろいろとあると思うが、その内容もクライアントに把握していただき、このお見積もりとさせていただきました。
という説明文。Word文書でもいい。これはやったほうが絶対にいい。しかも、その中で、クライアントさんからのご意見も聞けることになるので
一石二鳥である。

これは前回プレゼンで失敗した結果だ。そこから得た内容である。
プレゼン内容は良かった。けれど、見積金額が当方の予算と一致していないので、今回はお見送りにさせてください。というご返答が。

まぁ確かにお金というのは非常にネックになるのはわかっている。
だからと言って、安くるのか?
安くする人もいるし、説明する人もいる。

なぜこの見積金額になったのかをしっかり説明することが必須。

正直、SOHOの皆さんにお聞きしたいところだが、どんな価格帯でやっているのかが知りたい。

自分はSEだったので、システムのカスタマイズや、システムの新規案件などには、工数がかかるし、これだけの機能を備え付けなければ
セキュリティーも問題になりますし・・・
という説明をして、過去の実績では、当初15万のところを、機能追加が多々あったので、20万でお願いしてみました。

クライアントも納得していただき、納品完了したが、
恐らく、ちょっとした検索HP+Blogも載せれるシステムであれば、25万円。

単純にXHTML+CSSコーデイング(デザインは完成している形)で5万(10P前後)から8万(20P前後)
TOPデザインは2万から3万。
そのデザインを素材に落として、コーディングにつながるので、1HPあたり、8万前後になるかなぁ?
その他、納品後のアフターケアを行うサービス、トラブル、新規HPを作る時のアドバイス、できないのであれば、私が作る。
新規ページ追加(2Pから3P)であれば、2万でやると思う。(デザイン込み)

高いのかな?

自分はFlashも扱っているんですけど、ひとつのFlash素材は大体2万円。
簡単なものですよ。本当に。ランダムに写真を表示させるようなスクリプトを仕組んだFlash。
Photoアルバムなども。
あと、TOPページにFlashを使いたいという案件で5000円という案件もあった。

個人でやることはバックグラウンドがないし、あくまで有名なデザイナーさんではなければ、でかい口は叩けないと思う。
だから、俺は今、コンテストとかでいろいろと作品をアピールして、存在価値をUpさせようと努力をしている。
見てもらおうという気持ち。
忘れたくないです。

それを踏まえて、また価格も変わっていくのではないでしょうか?

安いからバグありますので。
それはWebとしては最低。
バグがあれば、すぐに修正すること。次の日までには完成させること。運営中であれば、すぐに修正。
小回りが利くという点ではSOHOはいいのかもしれませんね。

一応、自分なりに考えている価格表があるのだがそれは、まだ公開していない。
案件をこなして、どれぐらいの相場なのか?というのを見極めたいから。っていう理由。

クライアントの皆さん
価格より中身だと思いますが、どうでしょうか?

価格重視
っていうのもわかりますが、フォロもしますし、アフターケア、ご提案もします。

安いとどんなものが出来上がって、高かったところはどんなものが出来上がったのか
比較するサイトなんてあれば面白いですね。

HTMLとCSSの構造チェック、SEO対策は?リンクなどのチェック。などなど。

いろいろと検証したい。w

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デザイナーに必要な資格?

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っていっても、これがないとデザイナーにはなれません。
という意味ではないが、あるHPを見て、こんな文字列があったので、それを引用。

1級色彩コーディネーター
色彩検定2級
DTP検定1級
レタリング技能検定2級
その他、コンテスト受賞・入選など…

自分も今、資格を取得するために勉強を行っているが、その知識をどうWebとして活用するかが問題。
つまり、知識があってもその知識を活用できるようにならなければならない。
具体的には、ソフトウェアの使い方です。
どこをどうすれば、こうなるのか?
初歩的な問題ですが、それがわかってないと、どうもこうもできません。。。

参考書などで調べるのもよし、学校に通って使い方を教えてもらうのもよし、直接デザイナーさんとワンツーマンで教えてもらうのもよし。

つまり、自分の足・手で動かさないとだめだ。ってことです。

From xxxYukihiroxxx

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[Thinking] Flashクリエイターに必要なもの。

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ちょっとした記事から引用です。
忘れるべからず。
あと、こんなスタイルで仕事が進められるというMemoでもあります。
会社によっては違いますが、1クールから2クールぐらいが理想でしょうね。

求められる資質は「おもしろいことを考える!」ことと、「常に新しいことをやってみたい!」という好奇心・向上心。

・好奇心旺盛であること
・イラストが描けること
・向上心があること
・面白いことが考えられること

「ビジョン」
楽しく、でっかく、うつくしく。

ん・・・。
イラストだよね。
俺も今イラストでどうしてもペンダブが欲しいと思ってる今日この頃。。。

マウスで動かすの大変だもんね。^^;

Flashを駆使したサイト制作 120%の力で取り組んで下さい!

まず、ディレクターがクライアントからヒアリングした内容をもとに、社内で企画会議を行います。
そこで、Flashディベロッパーの立場から、実現可能かどうか判断したり、より良くなるためのアイデアを提案したりします。
また、ディレクターがクライアント先へ赴いて、企画をプレゼンする際には、同行してディレクターのサポートを行います。

その後、実際の制作に入る訳ですが、ここでプロジェクトの規模によって制作スタイルが大きく2つに分かれます。

まず、大規模の場合。
7、8名のFlashディベロッパーがチームとなり、3ケ月~半年の期間で作品を仕上げます。
ここでは、表層の演出部分の制作を担当する人間と、その下のレイヤーで、データベースとの連携部分の制作を担当する人間に分かれます。
チームワークが求められる制作です。

そして、小規模の場合。
Flashに関する制作をほぼ1人で担当し、期間は2、3週間から数ヶ月。
こちらは、大規模の案件に比べて自由度の高い場合が多く、自分のアイデアや新しい技術を積極的に取り入れて作品を作る事ができます。

< <必須の経験・スキル>>
●Flashディベロッパーとしての実務経験、または相当するスキルのある方

< <求める人物像>>
●ユーザーがコンテンツに触れた時の気持を検証、推察する努力を怠らない方
●インタラクティブな表現の可能性や、新たな技術に対して貪欲な方

< <歓迎の経験・スキル>>
●Flashのこの点なら誰にも負けない、という得意技を持っている方
●チームでのFlash開発、設計、マネジメントなどを経験した事のある方
●PCブラウザ以外の環境でのFlash開発や、外部デバイスとの連携を経験した事のある方

「どういったアニメーションなら、このコンセプトを表現できるのか?」
「それを表現するためには効果音を使用したほうが効果的なのか?」
「どんな質感なら直感的にコンセプトが伝わるだろうか?」
など、動き、音、レイアウト…とひとつひとつに意味を与え、サイトを総合的に演出していき、ユーザーの感覚に訴えていくのです。その演出の意味をユーザーがサイトに訪れたときに理解できたのなら、Flashの企みにハマらせたことになると思うんです。

これがFlashクリエーターの真髄ではないでしょうか?

同意見。^^

技術の移り変わりが激しい世界。クリエーターとして成長していくには、技術の先を常に見据えなければなりません。ですから、常々新しい技術を磨き続ける必要があります。「おっ」と思うFlashのサイトを見つけたら、自分で構造を調べたり、見よう見まねでサンプルを作成してみたり。日々仕事の合間を縫って、意識して貪欲にスキルを吸収しています。

これ今自分は実行していること。

暇さえあれば、ネットサーフィンでFlashを探し、見つけだし、まねをする。
自己満足であるが、それにはちゃんとした意味もある。

実際に自分でコードを書くことで、1つの疑問が倍に疑問が膨れ出すから。
それを解決したときに得られるスキルは、独学ならではのおいしいところ。

From xxxYukihiroxxx

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