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2009-05

[book] あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

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今回も面白い書籍のご紹介。

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

内容紹介
「仕事も人生もABCが大事」と著者は説きます。
どういうことかというと、ABCは本書のタイトルの頭文字で、Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることを意味しています。そして、ABCを実践している人は、運がよくなり、人生がうまくいき、幸せになれるというのです。
たとえば掃除一つをとっても、誰にも負けないくらい、来る日も来る日も同じ場所を徹底的にやる。
あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやることで、これまで見えなかったものが見え、気づけなかったことに気づけるようになると、著者は力説します。
本書は、いま人気の経営コンサルタントが一番書きたかったことの、まさに集大成といえる一冊。
激動の時代を生き抜くための座右の書ともなりうる作品をじっくりと味わってください。

内容(「BOOK」データベースより)
Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることの頭文字です。このABCを実践すれば、誰でも成功できます。13年間、トイレ掃除を日課としてきたベストセラー連発の経営コンサルタントが、一番書きたかったこと。

雑事を雑にやっている人は、結局、雑な生き方しかできない。

つまり、雑事でない重要な事に関しても、雑にやっていればどうしようもない。

印象に残ったのが
自分で選んだわけではない仕事こそ、ちゃんとやる。
です。

確かにそのとおりだと思う。誠意で対応する必要もあるし、我慢するときもある。けど、仕事は仕事。自分が好きなようになっていいわけでもない。ビジネスですから。

今ふと考えたんですが、
あたりまえなこと。

皆さんはどんなことですか?

自分は、毎日掃除機をかけてることかなぁ?
しかも、その掃除機、ホコリセンサーが付いていて、ホコリを検知すると赤く光るんです。
もぉー赤くなったところは徹底的に掃除機で吸い取ってます。w
切りがないんですが、なんか自然とやってますね。

From xxxYukihiroxxx

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[book] World Web Design

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先月から図書館でいろいろな参考書を借りるようにしています。
最大2週間×2回まで延長可能なので、4週間まで読み続けることができるんです。

それで、気になった本を借りてテクニックとか習得しているわけですが、今回はWorld Web Designということで各国のHPのご紹介の本を借りてきました。
ブックマーク数129個です。

個人的にはこのブックマークを公開したいんですけど、本に書いてあるURLなので、著作権とかひっかかるんかどうか?っていうのがあります。
その本見ていない人だったら、すぐにアクセスできるわけじゃないですか?

けど、そのサイトだったら知ってるよ。というサイトもあると思います。

んー、そのあたり、どうなんでしょうね??

これでデザイン系のブックマーク数が198+129=327個になりました。
まだまだ、Photoshop関係のブックマーク数や、Illustratorのブックマークもあるし、Flashもある。

管理が大変です。w

けど、ためになったからブックマークをするわけで。

From xxxYukihiroxxx

P.S
今はWeb2.0について考察中です。w

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[keyword] 地頭について

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最近よく地頭っていう単語が目につく。

地頭ってなんぞや?と思って、辞書で調べてみたがこのようなことが書かれていた。

鬘(かつら)などをつけていない、そのままの頭。

整形された方の肌は
地肌?

なわけないよな。。。

また地頭力という単語もある。

話題のキーワード!地頭力とは何のこと? – [コンサルティング業界で働く]All About

地頭力の定義はあるか?
地頭力といっても、何か確固たる定義があるのではなく、様々なビジネスのプロフェッショナルが独自の言い回しで「地頭力」を表現しています。
すこし各人の意見を見てみますと、
「仕事を深堀していく能力のこと」 リヴァンプ澤田氏
「問題解決に必要となる考え方のベースとなる能力」 ザカティーコンサルティング細谷氏
「知識がなくても自分の頭で回答にいたる筋道を考えていける人」 大前研一氏
「素手で考える力。知識も方法論もあらゆる引きを持たずにゼロベースで考える力のこと」 高橋俊介氏
※「週刊東洋経済」の各記事より筆者要約

どの方も表現は違うものの、言わんとしていることは近いように思います。
しかし、世間で言う地頭力というのは、必ずしも上記のように捉えられているわけではなさそうです。

定義を考えた方もいらっしゃいます。

ということで、最後にまとめとして私の「地頭力」の定義を書くと、
「既存の知識や方法論を使わず、たとえ知識の全く無い未知の分野であっても、自分の頭と常識だけを頼りに、自分なりの切り口や捉え方で、物事の本質や問題の根本に近づくことが出来る人」
としたいと思います。

大石 哲之

自分の頭と常識
ここが重要で、常識が少なからずわかっていないと対応ができないということ。
少し考えれば常識・非常識はわかるはず。けれど、本人は常識でしょ?と思っていることも、他の人からみるとそれは非常識でしょ?と言われるケースもなくはない。

正論に対して、口論するのはまったく問題はなく、逆にそういう考えがあるんだぁ。という認識も持てて逆にうれしい。
けど、正論ではなく、まったく自分勝手な論理を作ってそれを正論として主張する人もいる。
そういう時は「具体的な内容を例にあげて、このような場合はどうお考えでしょうか?」と質問するのもいいと思います。

いろんな単語が生まれているので、新聞もためになりますよね。

From xxxYukihiroxxx

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[Thinking] アイデアを形にするのは、誠意と体力。

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デザインの現場というか、現実を教えます。

アイデアを形にするのは、誠意と体力

デザイナーの役目として、お客様が想像しているもやもやの雲のようなものを実際に形にするのがデザイナーです。
なので、ここをこうして欲しいという要望にも答える必要はもちろん。修正にも対応しなければなりません。
1度で仕上がるのはほどんどないと思ってもいいと思います。

1回目のラフ案を上げて、意見をいただく。
その意見を取り入れて再度ラフ案を仕上げる。
これを繰り返していると、時間もかかりますし、体力も必要です。しかし、いいものをつくりこむには時間も体力も必要になってきます。

どこまで仕上げればいいのか?
それを明確にする必要もございますし、スケジュール管理も必要です。
その時間内でどれだけお客様が納得いただけるデザインを仕上げるか?が問題です。
デザイナーの方も、ここはこうしたほうがいい。色合いはこっちのほうがいい。という意見も主張して、決定を下すのがお客様。

了承か却下か?それはお客様のイメージなんですよね。

納得させるというのもあります。
どうしてこの色にしたのか?どうしてこの素材を使ったのか?
使うのはわけがあるから、ひとつひとつ問い合わせれば、しっかり答えてくれます。
ちゃんとした方針があれば、正論が返ってくることでしょう。

このデザインで行きます。と決定を下したにも関わらず、やっぱり変更というお客様もいるみたいです。

誠意で対応はしているんですが、リテイクは何回まで。と決めた方がいいかもしれません。
そうしないときりがないので。妥協しろというわけではなく、ビジネスなので、案件を抱えているのはもちろん
時間の制限もあることも気を使っていただきたいと思う今日この頃でした。

成果物に妥当な値段を。

参考までに。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/494875997X/ref=sib_dp_pt#reader-page

見て驚かれると思いますが、相場はこのような感じです。
何を見てどう感じるか?こんなデザインが?というのもあるかもしれませんが、一つ一つのデザインパーツがデザイナー達のおかけで一つの成果物になるものです。
簡単にいえば、プラモデルのパーツだと思ってもらってOKだと思います。

この日までに仕上げて下さい。と明確に言えないのはかなりマズイと思います。
なぜマズイのかというと、スケジュール管理ができていないということが明確になるんです。
早く出来るのであれば早くお願いします。
皆さん思うかと思いますが、最終納期はいつなの?という疑問が残ってしまうので、毎回聞いています。

せめて、「いついつまでにこの辺まで仕上げて見せて下さい。
この一言だけでもぜんぜん違います。
モチベーションも問題もございますし、やる気にもつながりますので。

ちょっと簡単に説明。

企画→設計→制作→運用

これはすべての仕事に対応しています。

1)企画
オリエンテーション→企画準備→企画構成→サイトマップ→サイト仕様→プロトデザイン→システムフロー→システム構成→見積もり→スケジュール→プレゼン

2)設計
企画のブレイクダウン→作業リスト→ディレクトリマップ→デザイン仕様→開発仕様→制作体制→環境と管理→開設後の運用設計→サーバー環境→見積もり→スケジュール

3)制作
制作環境→連絡体制→進行管理→制作管理→テンプレート→HTML→グラフィック・コピー→マルチメディア→プログラム→サーバー構築・公開→テスティング

4)
運用項目の確定→随時更新・定期更新・リニューアル・ユーザー対応・広告→サイト監視→危機管理→アクセス統計→運用体制→運用予算

これが絶対必要条件だとは思いませんが、これぐらいの工数があることだけは把握したほうがいいです。
あと常に議事録も用意しておくこと。打ち合わせ時、何について話し合ったか?それを残すのは当たり前です。(プロジェクトが大きいほどこれが必要になる)

デザイナープロデューサーを勘違いされている方もいます。
総合的にサイト制作をプロディースしてください。と要望があった場合、対応できますが、
このデザインを仕上げて下さい。というのはデザイナーの役目です。

マネジメントディレクション制作系システム系

デザイナーは制作系に入り、プロデューサーはマネジメントに入ります。

Q) ディレクターはどこに入りますか?
A) ディレクションです。

簡単ですけど、これだけございます。

これがワークフローというものです。

From xxxYukihiroxxx

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[Flash] モバイルFlash待受けの現状は?

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もう飽和状態なのかもしれませんね。
flashlite1.1で出来る内容もまぁまぁ知れているので、できてこの辺りまでかな?というのが見えてきました。

が、flashlite2.0になると、可能性がどっと広がりflashlite1.1ではできなかったことができるようになります。
進化です。

現状、まだflashlite1.1対応の機種を持っている人は多いです。
ブラウザで例えるとIE6を使用している人と同じ割合なのかもしれません。(かなりの推測です。^^;)

参考書?書籍でもflashlite2.0ではこんなことができるよ!っていうアナウンスもされていたのでちょっといじってみようかと思います。

From xxxYukihiroxxx

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