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[seminar] 同じ職種の人間が集う時間

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20091020

前回のブログ内容の続きを書きたいかと。

先週金曜日にウェブ会議in名古屋に参加させていただき、そこでいろいろな人とお話が出来ました。

特定非営利活動法人日本ウェブ協会 理事長
株式会社BAメガパワーズ 取締役/森川 眞行さん

株式会社三晃社/金子 勝さん

彼方株式会社/金子 明敏さん

アユダンテ株式会社/代表取締役社長 安川 洋さん

株式会社ファーストシステム/泊 紀和さん

株式会社ブレインパワー/川路 いず美さん

まぁ有意義な時間を過ごせました。
今回限りになるかもしれませんが、またお会いしたい方々です。

仕事関係のお話や、こぼれ話、実は・・・なんですよ的なお話まで、ざっくばらんに会話させてもらいました。
いや、初対面なんですけど、なんか話するとどんどん盛り上がっちゃって。w

偶然にも同じ市民にも会えまして、
miso名古屋WEBプロジェクトコーディネートの運営メンバーのひとり。川路 いず美さんです。
つい先日、岡崎でミーティングがあったみたいで、他にも数名、参加されたみたいで、もし知っていたら喜んで参加していましたね。

あぁ次回楽しみにしておきます!

こういう場で初めてお会いして、お話する機会というのがあると思います。
自分の場合はフリーランスでやっているので、こういう交流も大切にしないといけないと重々感じております。

仕事関係なくたまには外の人との交流も深めるべきだと思いましたね。

ちょっとした会話でも結構個性出ますので、話していて飽きません。
しかも、面接とか堅い場ではないので、ほのぼのしてます。w

自分、人見知りもしない方なので、積極的なのかもしれませんね。
逆にいろいろとお話を聞きたいタイプです。いや、もちろん自分も話しますよ。

From xxxYukihiroxxx

P.S
道に迷ったら地図を探す。見当たらなかったら即行周りの人に聞く。w
これ自分のスタイルです。

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[book] 貧乏はお金持ち [新・人生設計指南書!]

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貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する

内容紹介
会社に左右されず独立した人生を歩むには? サラリーマンは国からも企業からも搾取され、使い捨てられる運命しかない。経済的独立を果たすために「一人法人」化し、全てのメリットを享受せよと説く画期的書

「正社員になることが幸福だ」という昨今の風潮に違和感があって、もうひとつの (オルタナティブな)生き方を実践的な知識とともに提案してみたい、というのが本書を書いたきっかけです。ファイナンス(会計や税務・資金調達)は企業のためだけ のものではなく、個人の人生設計にも役に立ちます。グローバル化という現実をイデオロギーで否定してもなんの意味もありません。いま必要とされているのは、一人ひとりがサバイバルするための知識と技術ではないでしょうか。
橘玲

内容(「BOOK」データベースより)
2009年、社畜たちの「自由への逃走」が始まる―。税金ゼロで利益を最大化!社会的弱者が合法的に国家から搾取する方法。

出ちゃいましたね。

現代をサバイバルするための新・人生設計指南書!として出版されましたが、皆がすべて当てはまるとは思ってもいません。
そういう選択肢もある。ということです。

実際、自分もSOHOとしてやっておりますが、ある意味サバイバルなのかもしれません。しかし、発想の変換で180度変えることもできます。
今までの人生と今後の人生、今まで学習したことを応用する。知らなかった分野も勉強すれば道は開けると思ってますから。

一人法人化もいいけれど、それだけ収入(売上)があれば税金面でも優遇はされるので検討してはいますが、まだまだなので、それは今のところ考えておりません。

しかも一生独りということも考えてないので、本当にしたいことをやってるという感じでしょうか?
納得いくまでとことんやる。それで今の自分がいますので、今後もこの方針は変わらないことでしょう。

同期の間でもおまえは貧乏だよな。という会話はしていた覚えがあります。
けれど、彼は言ってました。
「金を使ったから貧乏なんだよ」って。

言っている意味、わかりますでしょうか??

お金を貯めるという趣味の方もいらっしゃるかと思います。通帳を見てニヤニヤしてしまうんです。
けれど、その人には目標があるから趣味として成立しているかと思います。

ケチという言葉もあります。けれど、それは臨機応変で。パッと使うときはしっかり使って、その時間を大切にすることも必要です。
花火みたいなものですが、思い出も残ります。勉強に費やしたのであれば、それは今後生かされるように自分で取り組んでいくという方向性も持たないと意味がないです。資格しかくっていっぱい資格を持っていたとしてもその資格を使わなければその資格取得した意味がないので。けれど、その資格を使ってなくても資格取得のために学習しました!というアピールにもなります。

資格があっても実績がないとねぇ・・・。

よく言われるパターンです。

実績がないといけないという会社もあれば、やる気をやってくれる会社もあります。
今では即戦力というのがほとんどかもしれませんが、即戦力ってある意味、専門学校とかでその知識のスペシャリストになれば応用もできると思います。
発想を生かして突き進んでいけばいいんです。発想というより対応力かもしれませんね。

あとは、商品に関して詳しい人、リサーチに関して詳しい人、プログラムに関して詳しい人、経理について詳しい人に説明すれば、やってくれます。

発想=アイデアだけで、儲かるということも忘れないようにしています。
#そのアイデアをものにするのも結構大変な作業になりますが・・・。^^;

From xxxYukihiroxxx

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[book] あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

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今回も面白い書籍のご紹介。

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

内容紹介
「仕事も人生もABCが大事」と著者は説きます。
どういうことかというと、ABCは本書のタイトルの頭文字で、Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることを意味しています。そして、ABCを実践している人は、運がよくなり、人生がうまくいき、幸せになれるというのです。
たとえば掃除一つをとっても、誰にも負けないくらい、来る日も来る日も同じ場所を徹底的にやる。
あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやることで、これまで見えなかったものが見え、気づけなかったことに気づけるようになると、著者は力説します。
本書は、いま人気の経営コンサルタントが一番書きたかったことの、まさに集大成といえる一冊。
激動の時代を生き抜くための座右の書ともなりうる作品をじっくりと味わってください。

内容(「BOOK」データベースより)
Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることの頭文字です。このABCを実践すれば、誰でも成功できます。13年間、トイレ掃除を日課としてきたベストセラー連発の経営コンサルタントが、一番書きたかったこと。

雑事を雑にやっている人は、結局、雑な生き方しかできない。

つまり、雑事でない重要な事に関しても、雑にやっていればどうしようもない。

印象に残ったのが
自分で選んだわけではない仕事こそ、ちゃんとやる。
です。

確かにそのとおりだと思う。誠意で対応する必要もあるし、我慢するときもある。けど、仕事は仕事。自分が好きなようになっていいわけでもない。ビジネスですから。

今ふと考えたんですが、
あたりまえなこと。

皆さんはどんなことですか?

自分は、毎日掃除機をかけてることかなぁ?
しかも、その掃除機、ホコリセンサーが付いていて、ホコリを検知すると赤く光るんです。
もぉー赤くなったところは徹底的に掃除機で吸い取ってます。w
切りがないんですが、なんか自然とやってますね。

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[Thinking] アイデアを形にするのは、誠意と体力。

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デザインの現場というか、現実を教えます。

アイデアを形にするのは、誠意と体力

デザイナーの役目として、お客様が想像しているもやもやの雲のようなものを実際に形にするのがデザイナーです。
なので、ここをこうして欲しいという要望にも答える必要はもちろん。修正にも対応しなければなりません。
1度で仕上がるのはほどんどないと思ってもいいと思います。

1回目のラフ案を上げて、意見をいただく。
その意見を取り入れて再度ラフ案を仕上げる。
これを繰り返していると、時間もかかりますし、体力も必要です。しかし、いいものをつくりこむには時間も体力も必要になってきます。

どこまで仕上げればいいのか?
それを明確にする必要もございますし、スケジュール管理も必要です。
その時間内でどれだけお客様が納得いただけるデザインを仕上げるか?が問題です。
デザイナーの方も、ここはこうしたほうがいい。色合いはこっちのほうがいい。という意見も主張して、決定を下すのがお客様。

了承か却下か?それはお客様のイメージなんですよね。

納得させるというのもあります。
どうしてこの色にしたのか?どうしてこの素材を使ったのか?
使うのはわけがあるから、ひとつひとつ問い合わせれば、しっかり答えてくれます。
ちゃんとした方針があれば、正論が返ってくることでしょう。

このデザインで行きます。と決定を下したにも関わらず、やっぱり変更というお客様もいるみたいです。

誠意で対応はしているんですが、リテイクは何回まで。と決めた方がいいかもしれません。
そうしないときりがないので。妥協しろというわけではなく、ビジネスなので、案件を抱えているのはもちろん
時間の制限もあることも気を使っていただきたいと思う今日この頃でした。

成果物に妥当な値段を。

参考までに。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/494875997X/ref=sib_dp_pt#reader-page

見て驚かれると思いますが、相場はこのような感じです。
何を見てどう感じるか?こんなデザインが?というのもあるかもしれませんが、一つ一つのデザインパーツがデザイナー達のおかけで一つの成果物になるものです。
簡単にいえば、プラモデルのパーツだと思ってもらってOKだと思います。

この日までに仕上げて下さい。と明確に言えないのはかなりマズイと思います。
なぜマズイのかというと、スケジュール管理ができていないということが明確になるんです。
早く出来るのであれば早くお願いします。
皆さん思うかと思いますが、最終納期はいつなの?という疑問が残ってしまうので、毎回聞いています。

せめて、「いついつまでにこの辺まで仕上げて見せて下さい。
この一言だけでもぜんぜん違います。
モチベーションも問題もございますし、やる気にもつながりますので。

ちょっと簡単に説明。

企画→設計→制作→運用

これはすべての仕事に対応しています。

1)企画
オリエンテーション→企画準備→企画構成→サイトマップ→サイト仕様→プロトデザイン→システムフロー→システム構成→見積もり→スケジュール→プレゼン

2)設計
企画のブレイクダウン→作業リスト→ディレクトリマップ→デザイン仕様→開発仕様→制作体制→環境と管理→開設後の運用設計→サーバー環境→見積もり→スケジュール

3)制作
制作環境→連絡体制→進行管理→制作管理→テンプレート→HTML→グラフィック・コピー→マルチメディア→プログラム→サーバー構築・公開→テスティング

4)
運用項目の確定→随時更新・定期更新・リニューアル・ユーザー対応・広告→サイト監視→危機管理→アクセス統計→運用体制→運用予算

これが絶対必要条件だとは思いませんが、これぐらいの工数があることだけは把握したほうがいいです。
あと常に議事録も用意しておくこと。打ち合わせ時、何について話し合ったか?それを残すのは当たり前です。(プロジェクトが大きいほどこれが必要になる)

デザイナープロデューサーを勘違いされている方もいます。
総合的にサイト制作をプロディースしてください。と要望があった場合、対応できますが、
このデザインを仕上げて下さい。というのはデザイナーの役目です。

マネジメントディレクション制作系システム系

デザイナーは制作系に入り、プロデューサーはマネジメントに入ります。

Q) ディレクターはどこに入りますか?
A) ディレクションです。

簡単ですけど、これだけございます。

これがワークフローというものです。

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[Thinking] お金と時間

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月一程度に自分の考え方を書いていこうかと思い、思い立ってブログに記事書こうかと。
お固いので。見なくてもいいですよ。

今日はお金時間について。
別に心理学とか経済学とか知りませんから、素人ですので、ご了承くださいね。

自分はもう三十路になってしまいましたが、これはいつの年代になっても考えが変わると思います。
まぁ自分の趣味が貯金なので、ニヤニヤしながら通帳記入をしていたのが思い出ですね。
今は、フリーランスになって個人経営しているわけですから、収入と支出もあります。
しかし、自己投資というのも必要になってきます。

簡単に言うと、お勉強です。
あのこと知りたい。あれを学んでみたい。あーいうのを作ってみたい。
普通にみんな考えてるかと思いますが、やっぱり情報収集は必要になってきますので、お金がかかってしまいます。
セミナーに参加とか、雑誌を買うとか、通信教育受けるとか、そういうことです。

それを生かして、どうお金に換えるか?
それが知的財産になるわけで。w

知ってる人に教えてもらうのが一番の近道。もっと言えば、プロに聞けば、答えは教えてくれる。

けど、自分は独学が基本なので、自分で調べます。
時間がかかってもです。
その費やした時間はもったいないと思うかもしれませんが、その答えにたどり着いた後、残ってる記憶はおそらく答え以上の知識を得たことになります。
これはお金では買えないんですよ。

時間がなくても、そうやって独学で調べるってアホかと思ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、別にそう思われても自分は気にしないです。w

挽回すればいいだけのことですから。

なんか話がそれてきたような気がしますが、
結論は・・・
死金(しにがね)は使うな。生金(いきがね)だったら使え。

「雨降ってるから今日はタクシーにしようかな?」
「はぁ?そんなの傘さしていつも通りに歩いていけばいいじゃない?」

タクシー代が死金なんです。

生きるお金にするように努力しましょう!^^

あー、雑談ですけど、
時間があるなら、自分で解決するようにしたほうがいいと思います。

仕事をお願いするとか、プロじゃないとできないこととか、終電乗り遅れちゃったとかになった場合は、お金を使いましょう。
生金になるかどうかはその場の自分の判断です。

あと、時間を取るか?お金を取るか?
今一番意識している内容ですが、愛知~東京、愛知~大阪、時間を使えば、お金は半額。
お金を使えば、時間は短縮。

バスを使うか、新幹線を使うか?っていう意味です。

これは本当に自分にとってもかなり難しい問題なんですが、お金を取れば、時間も短縮できるし、体力も使わなくていいわけで。
しかし、時間を取れば、お金は半額になるが、体力は消耗する。

さぁビジネスマンはどっちを取るでしょうか??
今の経済状況としては、後者なのかもしれませんね。。。
けれど、時と場合によると思います。
急がないといけない場合は、やはり新幹線乗るでしょ?ゆっくりでいいなら、バスでもいいけど、疲れますよ?

お金の使い道と時間の使い道、難しいですよね。

From xxxYukihiroxxx

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