Home

La Thinking Motion.

[android] Skype for Android がインストールできない人へ [skype]

ねむい!
けど、これは上げないと!というわけで、PC立ち上げて。。。

タイトルの通り、自分もその一人だったので、急いで記事をアップ。
android初心者にはあるケースかもしれませんが、実体験なので、記事にしますね!

Xperia acroでandroidマーケットに接続したにも関わらず、このエラーメッセージ。
リクエストされたアイテムは見つかりません
と表示されて、インストールが出来ないあなた!

自分もこれにどうしようもなかったのですが、設定箇所がありました。

androidマーケットを立ち上げてください。
その中に検索やマイアプリ、設定、ヘルプというメニュー項目があるかと思います。
(acroの場合、右下のボタン(Menuキー)を押すことで表示されます)

この設定を見てみると、コンテンツフィルタリングというのがあります。

今までのアプリをインストールしていたときは特に気にはしていなかったのですがskype for androidにはフィルタリングがかけられていました。

skype for android にはアプリケーションコンテンツのレーティングが
全員・少年向け・青年向け・成人向け・すべてのアプリを表示の5段階で設定ができるのですが
「全員・少年向け」にすると、
リクエストされたアイテムは見つかりません
のメッセージが表示されます。

つまり、レーティングの設定を青年向け以上に設定することが必須になります。

ここを設定して、検索BOXにskypeと入力すれば、一覧に表示されると思います。

自分もやっとインストールしたんで、音質とか比較したいと思います。

これはやられた感満載ですね。うん。やられた。

P.S.
”すべてのアプリを表示”って設定しているにもかかわらず、戻ってみてみると、”成人向け”になってるんだな。
これってなに?

Pocket

[mac] android開発環境を構築したメモ [eclipse]

前回の続きです。

eclipseのインストールから日本語環境を設定した後、Android開発環境を構築した時のメモを書こうかと。
長いです。はい。画面のキャプチャーを入れるともっと長くなるので、すべてテキストで書き出しました。w
※画面構造が今後変わると困っちゃうので。という言い訳をしておきます。

android SDK のダウンロード

1) Android SDKから、
Platform : Mac OS X (intel) の “android-sdk_r12-mac_x86.zip” をダウンロードします。

2) 解凍してできたフォルダを、”アプリケーションフォルダ”に入れます。

3) ターミナルを開いて、.bash_profileを作成して、Android SDKが提供しているtoolのパスを通します。

export PATH=$PATH:/Applications/android-sdk-mac_86/tools

eclipseの設定

4) 一番上にあるヘルプをクリックして「新規ソフトウェアのインストール」を開いて、「使用可能なソフトウェア」の「サイトの追加」に

名前のところは自分がわかる名前を入れてください。自分の場合は”ADT Plugin”にしました。
ローケーションのところには、“https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/” を入れて、

追加ボタンをクリックします。

すると、画面に”開発ツール”という文字が表示されると思います。
その”開発ツール”をチェックして、インストールします。

インストールが完了したら、再起動してください。っていうダイヤログが出ますのでOKをクリック。

ここからが重要です。

5) このようなアイコンが左から5番目辺りにあると思います。

このアイコン。

このアイコンをクリックして、AndroidSDK and AVD Managerを開いて、左側に3つほどメニューがありますが、Available Packageをクリックすると、
Android RepositoryとThird party Add-onsが表示されているかと思います。

Android Repositoryについて
初めて環境を構築する人は、すべてチェックするかと思いますが、その中にはandroidアプリのサンプルが入っていますので、実際にサンプルを動かしてみたい方は入れてみてください。

Third party Add-onsについて
名前の通りなんですが、アドオンの機能を追加するかです。具体的にはGoogleAPIの機能を使うかどうかなんですが、特にまだ必要ないのであれば、このインストール作業は必要になった時に入れれば済む話なので今回は見送ります。

P.S.
全部インストールするとかなりの時間がかかってしまいます。それでもOK。試してみたい。という方はインストールしてみましょう。

インストール完了した後に、Eclipseの環境設定を行う必要があります。
左側にAndroidという項目があります。
ここに先ほど、アプリケーションフォルダに移動させたAndroid SDKのパスを設定する必要がありますので、ご注意を。

AVD(AndroidVirtualDevice)の作成

続いて、エミュレータの設定を行います。
1) AndroidSDK and AVD Managerを開いてVirtual Devicesを選択して、「新規」をクリックしてします。
2) 上から名前・ターゲット・CPU/ABIなどいろいろと設定項目がありますが、最初にターゲットをクリックしてください。

クリックするとインストールされたandroid osのバージョンがバッっと表示されているかと思います。
Android 1.5,1.6,2.1-update1などなど。

まず自分がandroidアプリのターゲットとしているosのバージョンを選択してください。

そのあとに、名前を入れればわかりやすいと思います。

自分の場合は、
ターゲット:android 1.6
にした場合
名前:A16
にしています。

ターゲット:android 2.3.3であれば、名前はA233になります。

名前は好きなように変更できますので、ご自由に設定してください。

以下の項目は特に設定しなくても問題ないです。

最後に「Create AVD」をクリックして完成です。

3) 作成されたAVDを選択して、開始ボタンをクリックすると、エミュレーターが起動します。

一番最初の起動はちょっと時間かかります。少々お待ちを。
2回目以降はスルッと起動します。

エミュレータ上でAndroidが起動しましたでしょうか?

今まで自分はWindows環境でデバッグしてたのですが、Macに移行したら、JAVAの起動が早い。しかも、エミュレータも早くて、ここまでOSで違うのかって体感することができました。
だまされたと思って、一度試してみてください。

本 当 に 速 い か ら 。

From xxxYukihiroxxx

Pocket

[mac] Mac OS X LionにEclipseをインストールして日本語化までのメモ

こんな時間にブログだなんて。。。
2011年7月29日です。
どうも、xxxYukihiroxxxです。

今回、メインマシンとしてWinを使用していたわけですが、先日、あのMacBookAir(MC965J/A)というのをついに手に入れまして処理速度もかなり早いので開発オンリーのマシン構築しようということでその時のインストールメモです。

mac eclipse インストール」というキーワードで検索すると詳しく書かれているので、簡略化できるところはズバッと切ります。

1) Eclipseのサイトにアクセス
http://www.eclipse.org/

2) Eclipse Indigo (3.7) Packages for ** をWindowsからMac OS Xに変更

3) Eclipse IDE for Java EE Developers の32bit/64bit(自分の環境に合わせて選んで)を選択してダウンロード

4) 日本語化の手順。
windowsの場合、Pleiades – Eclipse プラグイン日本語化プラグインに行けば、exeファイルもあるので、事足りたわけですが、macの場合は、exeファイルではなく、appファイルなので、本家からダウンロードしてくるわけで。

ということは、日本語化の設定も変更する必要があります。

ダウンロードするファイルは
Eclipse 3.7.0 Indigo Windows 32bit ベース / Pleiades All in One 3.7.0.v20110704
Java Standard All in One (JRE なし)
で問題ないです。

5) ダウンロードしたファイルを解凍する。(本体と日本語化のファイル2つ)

6) Pleiadesの日本語化と付属パッケージをコピーする。

日本語化のファイルを解凍するとpleiades-all-in-one-java_yyyymmdd/eclipseフォルダの中にdropinsフォルダがあるので、これを本体のEclipseフォルダの中のdropinsフォルダとして上書きする。

7) eclipse.iniにpleiades用の設定をコピーする。

このあたりは[mac]eclipseインストールとpleiadesで日本語化を参照してください。画像付きで説明しています。感謝。

eclipse.appを右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択すると、eclipse.appの中身をFinderで表示されるので、Contents/MacOS/eclipse.iniを修正することでOK。

自分が付け加えたのは、
-javaagent:dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
だけでした。
あと、windowsのディレクトリ構造になっているので、mac用に、ディレクトリを合わせないといけないので
正解は
-javaagent:../../../dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
です。

一番下に付け加えれば問題なかったです。

これで無事にmac上で日本語化されたeclipseが動きました。

次の記事はAndroid開発環境の構築メモを書きたいと思います。

しっかし、macだと軽いな。いやー、軽い。

From xxxYukihiroxxx

Pocket

[ddms] Could not open Selected VM debug port (8700). error対処法 [@win]

まぁ、やっちまっただ。
まいど、xxxYukihiroxxxです。

eclipseを起動させると、ddmsのエラーメッセージが表示される件。

“Could not open Selected VM debug port (8700). Make sure you do not have another instance of DDMS or of the eclipse plugin running. If it’s being used by something else, choose a new port number in the preferences.”

64bitだからか?とかVM入れてるからか?とかいろいろ探ってみましたが、初歩的なミスを起こしてました。

解決方法というかこのURLでハッ!としたので、張っておきます。
Eclipse Android Could not open Selected VM debug port (8700) – Stack Overflow

環境はwindows7です。

C:\Windows\System32\drivers\etc
の中にある、hostsファイルを見てください。

127.0.0.1 localhost
って追加されていますか?

初期値であったのかもしれないですけど、自分はなかった(消しちゃったか?!)ので、付け加えました。
それでeclipseを再起動させたら、ちゃんとddmsも動いてくれました。

VMでWinXPに同じ環境を作ったり、サブマシンに環境を作ったりするなど、環境構築が結構時間がかかってしまうんですが原因解明できたので、良しとします。w

このエラーに遭遇されてる方はmac環境が多いみたいですね。

mac環境の方はこちらのブログへどうぞ!
semicolon-yuk blog. — mac ddms error…
ジョルノで通勤するサラリーマンの日々ddmsが動かない

From xxxYukihiroxxx

Pocket

[android] ドット抜けチェッカー DeadPixelChecker 公開 [app]

ドット抜けチェッカー DeadPixelChecker のアイコン


ドット抜けチェッカー DeadPixelChecker のQRコード

ご無沙汰しております。
xxxYukihiroxxxです。
あんなことやこんなこと、そんなことをやってたので、ブログ更新サボってました。

先日、やっとこさスマートフォンをGetできたので、早速使い倒していました。
で、こういうことができるんだぁ。へぇー。
だったら、こんなのあればいいかも?

じゃーどう作る?
って考えて、とりあえず、悩んでてもしゃーないので、サンプルで実際の動きを見ながらJAVAを組んでいました。

それで、環境が悪いとか、設定も必要で、まともに動かせたのは昨日。
WinXPだと動くけど、Win7だとddmsがうまく起動しない。んーと悩んで、結局VMで。

詳しくは後日書きます。

さて、初めてのandroidということで、まず最初にやったのが、液晶のドット抜け確認。
また単色の画像が必要なのか。。。と思いつつ、ダウンロードしてやってたんですがもぉめんどくさいので
アプリ作ってみんな幸せになればいいんじゃね?という軽い考えで、作りました。

そんなに複雑な仕様でもないので、恐らく、バグはないと思います。
あと、先に伝えておきます。

これはアンドロイドマーケット登録していません。
つまり、野良アプリといわれるアンドロイドアプリになるみたいです。
だって、正式に登録していないから。

URLは
http://la-nouveau.dyndns.org/work/android/DeadPixelChecker.apk
です。

[2011.07.22 Update…]
Androidマーケットに正式に登録しましたのでこちらのURLでお願いします。
https://market.android.com/details?id=com.xxxyukihiroxxx.android

最初にダウンロードして、液晶のドット抜けを確認してもらえるとうれしいです。
Androidケータイを買ったら・・・このアプリをインストール!みたいなのに取りあえげもらえると最高に嬉しいです。
まぁ、マーケット登録必須なので、登録したら正式にアナウンスしますね。

[2011.07.22 Update…]
このブログの内容で正式にアナウンスしたことにしますね。

仕様としては
フル画面対応。(フルスクリーンモード採用)
一番上にあるバーみたいなの(時間とかバッテリーマークがあるところね)を消してフルスクリーン表示させた状態での12色の背景色を使ってドット抜けを確認できます。
横にしても縦にしても、問題なしです。(デバッグでは問題なかった。実機は1つしか試してないからわかんない。)

文言は気にしないでください。
開発者の名前とかは入れてません。SD対応しなさいよということであれば、すぐに対応できます。(あえて対応させてない。なぜなら、買ってその場で確認してもらいたいのでURLをメモしてもらいたいからw)

今アンドロイドは小さなPCということで、ウイルスとか蔓延しているため、セキュリティソフトを入れることを勧められています。
もちろん、このアプリは全くそんなの考えていません。単純なドット抜けを確認するためのアプリなので、使い終わったらアンインストールしてダウンロードしたファイルも削除していただいて問題ないです。

では、よいアンドロイドな生活を。(ぇ

From xxxYukihiroxxx

Pocket

Home

Search
Feeds
Meta

Return to page top